よくある質問

物件購入時

ご購入の意思が固いほど価格交渉は可能です。もちろん交渉のためには周辺の価格相場を知っておく必要がありますので、買いたい物件が決まったら、その周辺の物件価格も当社でお調べします。

フィリピン現地のローンを利用する場合、銀行・インハウスローンともに日本の不動産ローンに比べて、利率が高い事、ローンを組める年数が短いことから、なるべく現金をご用意いただくことをおすすめします。現地ローンを利用する場合、少なくとも頭金は1020%は支払う必要があります。3000万円ほどの物件なら600万円程度はご用意ください。詳しくは【フィリピンの住宅ローンについて】をご参照ください。

フィリピンの不動産価格推移の傾向として、キャピタルゲインを得やすいのは、プレビルド物件となります。中古物件を購入し、インカムゲインを狙う場合は、すでに開発されているマカティやBGCなどの都心部で入居率が安定している物件をおすすめします。詳しくは【中古と新築のメリットデメリット】をご参照ください。

物件価格以外にもフィリピン独自の税金が発生します。詳しくは【フィリピン不動産購入の税金について】をご確認ください。また、物件により諸費用は変わってまいりますので気に入った物件が有りましたらお気軽にお問い合わせください。利用するローンによって大きく支払い価格は変わりますので現在の状況をお聞かせください。

物件売却時

時間を要することがあります。売却されたい場合は、3ヶ月以上の余裕を持ってご依頼をいただく必要があります。契約内容によって状況は変わりますので一度詳細をお聞かせください。

不動産の運用

通常設備に関しての大規模修繕は貸主が負担、微細な修繕は賃借人の負担となります。貸主がどこまでの責任を負うのか契約書には明記しておく必要があります。もし修繕の必要が出た際も、当社では信頼できる業者を手配することが可能です。

通常賃貸契約は1年毎の更新となります。全ては契約書に基づくため、契約途中で貸主都合での退去命令は難しいと考えられます。契約更新の際に交渉することは可能です。

当社グループはフィリピンに事務所があり、日本人及び日本語ができるフィリピン人が在籍しておりますためすべてワンストップでご依頼いただくことが可能です。

賃貸での貸し出し

購入後、当社にて賃貸の入居付け業務もさせていただくことが可能です。都心部の有名デベロッパーが建設した物件では、外国人駐在員の住居として賃貸されることが多く、その場合安定して家賃収入を得ることが可能です。安定した家賃収入を得るためには魅力的な物件を購入する必要があります。周辺の状況やデベロッパーの他の物件の現在の状況も合わせて最適な物件をコンサルティングさせていただきます。フィリピンの賃貸需要については【フィリピンでの賃貸需要】をご参照ください。

フィリピンはこの先も発展が見込まれる国ですが、将来的な相場は誰にもわかりません。資産価値を安定させるためのコツは、エリア・デベロッパー選びが重要です。過去の価格推移は【フィリピン不動産価格推移】をご参照ください。

フィリピンでの賃貸契約は基本的に1年更新です。フィリピンは年々物価も上昇しており、毎年110%ほど家賃を上げることが一般的です。賃貸契約書にもその事が明記されており、入居者に長く住んでもらうためには適正価格で賃貸に出す必要があります。周辺の物件含めた家賃相場の調査も当社にてさせていただいておりますので安心して賃貸管理もおまかせいただくことが可能です。

不動産の販売・売却だけを目的とした業者から物件を購入した場合であれば、その心配も出てきますが、当社ではフィリピン現地での賃貸客付け・賃貸管理も行っております。入居者を見つけるためには、価格・エリア・コンドミニアムの設備など魅力的な条件が必要です。物件購入時にその事を念頭に置き、物件探しをすることをおすすめします。

その他

フィリピンでは中小のデベロッパーが建設するコンドミニアムも多く存在します。中には高い技術力を持つ企業もありますが、年数の経過とともに劣化が著しく表面化する物件を多数見てきました。年数が経過しても大きなトラブル無く安心して住まうことができるのはやはり大手デベロッパーが建設したコンドミニアムです。というのも、フィリピンでは財閥系コングロマリットが寡占状態で存在しており、数十年の蓄積されたノウハウとネットワークにより安定して高いクオリティで建設が実現できています。資産価値を安定させるため、今後も継続して賃貸ニーズのあるエリア・デベロッパーを選択するとどうしてもマニラエリア・都心部が多くなってきます。郊外の物件も取り扱いはございますが、将来的な価格の安定を考える場合やはり都心部のコンドミニアムをおすすめします。

法律的な部分を除いて解説しますと、大きく違うのはプリセールです。建設計画・売出し直後に購入し、竣工前に売却することも可能で、また、今までの流れを見ると売出し直後の価格と竣工時の価格を比べると3倍以上になることも有りました。また、物件の個人売買・賃貸が盛んなことも挙げられます。日本のSUUMOHOMESなどの不動産ポータルが今までなかったこともありますが、こういった個人売買には詐欺の可能性も少なからずありますため、不動産購入には信頼できるパートナー選びが重要です。

大きく分けると短期的なキャピタルゲインを求める方と長期的なインカムゲインを求める方の2パターンが挙げられます。他の質問でも答えていますが、信頼できる大手デベロッパーが手掛けるプリセールは売出し直後に購入した場合、竣工時には含み益が出ていることが多いです。また、今後の物価上昇を見込み、入居付けしやすい物件を所有することで安定した賃貸収入を得ることも可能です。

フィリピンに土地勘もあり、すでに複数戸所有されている方であれば、内見せずに購入される方もいらっしゃいますが、初めてフィリピンの不動産を購入する方には、実際に現地で物件を見られることをおすすめしています。まだまだ開発余地のあるフィリピンですので、物件の写真や動画を見ただけでは周辺エリアの状態を知ることはできません。チケット・ホテルの手配も弊社で一任いただけますので、ご購入を検討されている方はご都合をつけて来比ください。